無料 · macOS 12 以降 · Apple silicon & Intel 対応

Windows 11 エクスプローラー、
そのまま Mac で

タブ、ナビゲーション ウィンドウ、クリックも入力もできるアドレス バー、Windows 11 の右クリック メニュー。そして F2、Delete、Ctrl+Z も、指が覚えているその場所にあります。

アカウント不要アプリ内課金なし第三者広告なし

3 つのタブ、ナビゲーション ウィンドウ、アドレス バー、詳細ウィンドウを表示した CrossDriver Files
10 の特長

すべてが、使い慣れた場所に

CrossDriver Files は、慣れ親しんだレイアウトと操作をそのままに、1 日に何百回も使う道具にふさわしい安全性を加えました。

01おなじみのレイアウト

いちばん手放せない習慣は、エクスプローラー。だから、そのままに。

Windows から乗り換えて最初に困るのは、スタート メニューではなく、ファイルを探すこと。CrossDriver Files を開けば、すべてが手の覚えている場所にあります。

  • 上部にタブ:Ctrl+T、Ctrl+Tab、Ctrl+1…9。フォルダーを中クリックすると新しいタブで開きます
  • 「PC › 仕事 › プロジェクト」のようなアドレス バー:どの部分もクリックでき、パスを直接入力することもできます
  • ナビゲーション ウィンドウには、ホーム、デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント、ピン留めした場所、そしてすべてのドライブ
  • 詳細ウィンドウにはサイズ、場所、日付、アクセス権。上部にはおなじみのコマンド バー
クイック アクセス、ピン留めした場所、3 台のドライブが並ぶホーム
02右クリック メニュー

数項目では終わらない、右クリック メニュー

Windows 11 のレイアウト:最上段に切り取り、コピー、名前の変更、削除のアイコンが並び、その下に毎日使うコマンド。残りは「その他のオプションを確認」の中に。

  • 新規作成 ▸ Word、Excel、PowerPoint で、Office、WPS、Pages、Numbers で開ける本物の空のドキュメントを作成
  • テンプレート フォルダーに自分のファイルを入れると、「新規作成」メニューに表示されます
  • 「パスのコピー」(Ctrl+Shift+C)、「Finder で表示」、「ターミナルで開く」、「コピー先」、「移動先」
  • 何もないところを右クリックすれば、表示、並べ替え、最新の情報に更新、元に戻す、新規作成、Finder で開く、貼り付け
RAR アーカイブに表示した Windows 11 スタイルの右クリック メニューと「すべて展開」
03展開

RAR も 7z も、追加のアプリなしで展開

右クリック ▸「すべて展開」。CrossDriver Files は macOS に内蔵のアーカイブ ツールを使うので、ほかに何もインストールする必要はありません。

  • アーカイブ名の付いた新しいフォルダーに展開。同じ名前が使われていればフォルダーに番号を付けるので、何も上書きされません
  • 大きなアーカイブでは進行状況、速度グラフ、一時停止、キャンセル。キャンセルすると展開途中のフォルダーは片付けられます
  • フォルダーの外に書き込もうとする項目(../ を含むパスなど)は拒否します
  • 未対応:パスワード付きの RAR・7z、分割 RAR

「すべて展開」で開ける形式

一般的なアーカイブ
ZIPRAR7z
Linux・開発者向け
tar.tar.gz.tgz.tar.bz2.tar.xzcpio
その他
xarcabLHA.aar
単一の圧縮ファイル
.gz.bz2.xz.Z
04圧縮

どのコンピューターでも開ける、5 GB の ZIP

圧縮機能の開発中、macOS がアーカイブ作成に使うツール ditto で 5 GB のファイルを ZIP にしました。Mac では問題なく展開できたのに、標準的な ZIP リーダーでは 1 GB しか読めず、CRC エラーで止まってしまいました。ZIP64 のサイズ フィールドが欠けていたのです。だから CrossDriver Files は、サイズに応じて適切なツールを選びます。

  • 4 GB 未満:ditto を使用。macOS のアーカイブ作成と同じく、Mac の拡張属性を保持します
  • 4 GB 以上:標準の ZIP64。Windows やほかのシステムを使う同僚も正しく読み取れます
  • 隠し一時ファイル名で書き込み、完了してから名前を変更。ファイルを上書きすることはありません
  • 速度グラフ、一時停止、キャンセル。キャンセルすると未完成のアーカイブは削除されます
5 GB のフォルダーを圧縮中の進行状況ウィンドウと速度グラフ
05安全なコピーと移動

置き換える前に、古いファイルはゴミ箱へ

Windows でおなじみの「ファイルの置換またはスキップ」ダイアログ——置き換え、スキップ、「両方のファイルを保持する」、「ファイルごとに決定する」——に、より慎重なひと工夫を。

  • 置き換えられたファイルは先にゴミ箱へ。その場で上書きされることはありません
  • 別のドライブへの移動では、コピーして元のファイルと照合し、それから元のファイルを削除します
  • ケーブルが抜けた、ディスクがいっぱい、コピー中にファイルが変わった? 元のファイルはそのまま残り、理由をお知らせします
  • すべての操作を 1 つの進行状況ウィンドウで:速度グラフ、残り時間、一時停止、キャンセル
4 つの選択肢がある「ファイルの置換またはスキップ」ダイアログ
06元に戻す

間違えて削除? Ctrl+Z。

コピー、移動、名前の変更、削除、新規作成、展開、圧縮——直近 50 ステップを Ctrl+Z で元に戻し、Ctrl+Y でやり直せます。すべてのウィンドウで共有されます。

  • 削除を元に戻すと、ファイルはゴミ箱から元あった場所にそのまま戻ります。フォルダーがなくなっていても大丈夫です
  • コピーや新規作成を元に戻すと、その項目はゴミ箱へ。「元に戻す」が何かを完全に削除することはありません
  • 各ステップは自分が作ったファイルを記憶。その間に置き換えられたファイルには手を触れません
  • 削除の前にはおなじみのダイアログで確認。Ctrl+Z があるので、確認をオフにすることもできます
「元に戻す - 削除」を表示した右クリック メニュー
07ExePeek を内蔵

ダブルクリックはまだ待って:その .exe の正体を確認

Windows のプログラムを選択すると、Windows の「プロパティ ▸ 詳細」で見られる情報が、詳細ウィンドウに表示されます。しかも、それ以上に。

  • 会社、製品、ファイル バージョンと製品バージョン、著作権、元のファイル名、言語
  • x86、x64、ARM64。PE32 か PE32+。ウィンドウ表示かコンソールか。.NET かどうか
  • 管理者権限を要求する? デジタル署名はある?
  • 読み取り専用:ファイルを実行・変更・アップロードすることは一切ありません

わかるのは、プログラムの作成元と、それが何を求めるか。安全かどうか、Mac で動くかどうかはわかりません。単体の無料アプリ ExePeek としても提供しています。

詳細ウィンドウに表示されたインストーラーの ExePeek 情報
08 キーボード

F2、Delete、Backspace:指がもう覚えています

既定は Windows のキー配置。キーが働くのはファイル一覧とナビゲーション ウィンドウだけなので、文字の入力中に邪魔をすることはありません——日本語入力の変換中でも。

Enter開く
F2名前の変更
Deleteゴミ箱に入れる
ShiftDelete完全に削除(確認あり)
CtrlCVコピーと貼り付け
CtrlZY元に戻すとやり直し
Backspace戻る
Alt↑1 つ上の階層へ
F5最新の情報に更新
CtrlShiftN新しいフォルダー
CtrlShiftCパスのコピー
CtrlF検索
CtrlT新しいタブ
CtrlWタブを閉じる
AltDアドレス バー
AltEnterプロパティ(ExePeek)

Mac のキーボードでは、Ctrl は ⌃ control、Alt は ⌥ option です。ノートパソコンでは Delete は fn + delete。Mac のキーがお好みなら、「表示 ▸ キーボードプリセット ▸ Mac スタイル」を選択してください。Return で名前の変更、⌘↓ で開く、⌘⌫ でゴミ箱に入れる——Finder と同じです。

09ドライブ

Mac でドライブが読み取り専用? まずフォーマットを確認

「PC」の下の各ドライブには、APFS、HFS+、exFAT、FAT、NTFS、SMB といったフォーマットが表示され、macOS が読み取り専用でマウントした場合は「読み取り専用」と表示されます。ホームには容量バーと空き領域も。コピーする前に確認しておけば、「コピーできない」「ほかのコンピューターで開けない」といった思わぬトラブルの多くを避けられます。

CrossDriver Files は macOS が報告する内容を表示するだけです。読み取り専用だからといって NTFS とは限りません。NTFS ドライブに書き込む必要がある場合は CrossDriver NTFS for Mac をご覧ください。CrossDriver Files は、それがなくてもすべての機能を使えます。

表示の例

NTFS · 読み取り専用
macOS は NTFS ドライブ(Windows で一般的)を読み取れますが、既定では書き込めません
exFAT · FAT
Mac と Windows の両方で読み書きでき、USB メモリに向いています。FAT32 には 4 GB を超えるファイルを保存できません
APFS · HFS+
Mac のフォーマット。Windows では追加のソフトウェアなしでは読み取れません
読み取り専用(書き込み可能なフォーマット)
書き込み保護スイッチ、ファイルシステムのエラー、アクセス権などが原因の可能性があります
10 無料で、データにも誠実

ファイルマネージャーが、なぜ最初に許可を求めるのか?

ファイルマネージャーは、その性質上あなたのファイルを目にします。だから CrossDriver Files は、いくつかのルールを守っています。

✓

許可した場所だけ

macOS の App Sandbox に従い、許可されたフォルダーだけを開きます。初回起動時にホーム フォルダーを一度選ぶだけ。アクセスは設定でいつでも取り除けて、ファイルには一切手を触れません。

0

バイトもアップロードしません

ファイル名、パス、内容がお使いの Mac から出ることは一切ありません。匿名の使用状況統計は、オンにしない限りオフのままです。

¥0

無料は、本当に無料

アカウント不要、アプリ内課金なし、試用期間なし、第三者広告なし。すべてオフラインで使えます。

16

言語に対応

Apple silicon と Intel の Mac でネイティブ動作。macOS 12 以降、ライトモードもダークモードも。システムの既定設定やファイルの関連付けは変更しないので、Finder と併用できます。

ダークモード

暗がりでも、変わらぬ美しさ

Mac の外観モードに自動で合わせます。

ダークモードの CrossDriver Files
よくある質問

疑問にお答えします

なぜフォルダーの「許可」が必要なのですか?

macOS では、アプリはユーザーが許可したフォルダーしか開けません。ホーム フォルダーやドライブを一度許可すれば、その中のすべてが開けるようになります。許可した内容は記憶されます。

Finder の代わりになりますか?

置き換える必要はありません。両方お使いください——CrossDriver Files がシステムの既定設定やファイルの関連付けを変更することはありません。

どの Mac で使えますか?

macOS 12 以降。Apple silicon と Intel の Mac の両方でネイティブに動作します。

作成した ZIP は Windows ユーザーも開けますか?

開けます。4 GB を超える場合、CrossDriver Files は標準の ZIP64 形式を使用します。

パスワード付きや分割された RAR ファイルは開けますか?

まだ対応していません。パスワード付きの RAR・7z アーカイブや分割 RAR では、アーカイブ ツールが報告したエラーが表示されます。

.exe ファイルを実行できますか?

できません。ExePeek はプログラムの情報を読み取って表示するだけで、実行することは決してありません。

なぜドライブが読み取り専用になるのですか?

それは macOS が報告している状態です。原因としてはファイルシステム、マウント方法、アクセス権などが考えられ、たとえば macOS は NTFS ドライブを読み取ることしかできません。NTFS ドライブに書き込むには、CrossDriver NTFS for Mac をご覧ください。

Mac のショートカットも使えますか?

はい。「表示 ▸ キーボードプリセット ▸ Mac スタイル」を選択してください。メニューに表示されるショートカットも切り替わります。

データを収集しますか?

ファイル名、パス、内容がお使いの Mac から出ることはありません。匿名の使用状況統計は既定でオフで、オンにした場合にのみ送信されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

本当に無料ですか?

はい。アカウント不要、アプリ内課金なし、試用期間もありません。

Windows の習慣を、そのまま Mac へ

CrossDriver Files をダウンロードすれば、数秒で「いつもの操作」が戻ってきます。

Mac 版を無料ダウンロード

macOS 12 以降 · ユニバーサル(Apple silicon & Intel) · プライバシーポリシー